クルマの事なら輸入車王!

リセールバリューが高い人気の外車・輸入車 2022

ランキング

1位 フェラーリ

2位 メルセデスベンツGクラス

3位 ポルシェ911 Type992

4位 ジープラングラー

5位 ポルシェボクスター・ケイマン(比較的新しい上位グレード)

  • フェラーリ
  • ポルシェ911

自動車業界は2022年現在半導体不足から新車の納入が非常に遅れています。
フェラーリも新車が市場に少ないため価格が下がらないどころか上がっています。

2019年末モデルチェンジをしたポルシェ911 992型も納入がずれ込み台数が少ないため高いリセールバリューを維持しています。

  • Gクラス
  • ジープ

オフロード人気と唯一無二のスタイルで人気なのがGクラスとジープです。
Gクラスの人気は高く高額車でありながら、2021年にはメルセデスベンツブランドの中で販売数トップ2に入ったそうです。

ジープはGクラスと同様に形が大きく変わらず、モデルチェンジの影響を受けにくい車種です。

ただ、ジープは走破性やメンテナンスのしやすさとは裏腹に、日常の足として使用するとなると日本車に比べまだまだ・・・という評価のメーカーでややウィークポイントがあります。

SUV系も人気

他にはSUVがあげられます。
メルセデスベンツを始めBMWやアウディでもSUVモデルの販売が好調です。
ポルシェに至ってはSUVのカイエンやマカンが911等のスポーツモデルの販売台数を大差で上回っておりメーカーを支える車種になっています。

日本国内でもトヨタのランドクルーザーやスズキのジムニーの人気が高く、やはりオフロードカー・クロスカントリー系の人気が高くなっています。

環境対策が叫ばれる昨今ですが、価格も高く燃費も良いわけではないSUVの人気が高い結果になっています。

また2022年前半、続くコロナ禍や中国のロックダウンによるサプライヤーの供給遅延、コンテナ不足、ウクライナ・ロシアの問題から物価高、半導体不足と多くの要因も重なり新車納期は全体的に伸びて中古車価格相場も高い傾向になっています。

フェラーリ

世界的にSUV人気の現在ですが、圧倒的なブランド力を誇るフェラーリもリセールバリューが高い車の筆頭です。
元々が高額なため所有者は限られ、限定車の発売など生産数も抑えられています。

自分で仕様をある程度選び仕上げることができる充実のオプションや、保証期間、伝統あるブランド力から新車・旧車含めて価値が高いメーカーです。
ヴィンテージカーに当たる1962年250GTOがオークションで約54億円の価格が付いたこともありました。
走りの性能は抜群ですが所有する喜びもまたブランド力でもあります。

ただ、ブランド自体の価値は抜群ですが、さすがに何十年も経った車でメンテナンス面で難のある車種もあります。

整備も行っている弊社ではフェラーリの査定も無料で行っておりますのでぜひ、お問い合わせください。

今後はフェラーリからのSUVも期待されておりどんな車が誕生するのか楽しみではあります。

ポルシェ911 Type992/718ケイマン/ボクスター

フェラーリと並ぶ世界的スポーツカーのメーカーと言えばポルシェです。
ドイツのメーカーらしい質実剛健な中にも丸みのあるフォルムの911は一目でポルシェとわかる独特のスタイルが特徴です。
モデルチェンジを経てモダンな要素を取り入れながらも新しさと伝統を残すデザインは欧州メーカーのブランド力のひとつとなっています。

水平対向エンジンにリアドライブ方式、レースで培われた走りの性能、PDKやPASM、PTMなど独自の機構の数々。
ダッシュボードにつけられたクロノグラフもポイントの一つです。
エンジン起動時プッシュボタンが一般的になってきている現代ですが、鍵穴に鍵を差し込んで回すタイプのイグニッションキーもにくい演出です。

911では環境対応から空冷エンジンから水冷に換わった996型では物議をかもしましたが現在はどちらも人気があります。
不人気とされても時代が経つと見直されるのも人気の証でもあります。

MR+水平エンジンのボクスター&ケイマンもリセールバリューが高い車です。
オープンタイプがボクスター、クローズタイプがケイマンになります。
911よりも価格が抑えられながらもラグジュアリーさがあり、本気の走りを楽しめ、市販車では珍しくなってしまったマニュアル設定があり、MRと多くの要素が詰め込まれたスポーツカーです。
登場から年数が経ち10万キロを超えるものはさすがに安くなりますが、欲しい人が多い車なのもうなづけます。

テスラ

電気自動車を代表するメーカーがアメリカのテスラです。
いままでの自動車業界とは一線を画す新興メーカーであり、先進的なイメージと相まって世界中で存在感があり販売数も伸びています。

電気自動車やハイブリッド車はどうしても電池の劣化があり、載せ替えには高額な費用がかかるという理由からリセールは低めとされています。
また最新のものほど性能が上がっているにもかかわらず量産効果から価格が抑えられている点もあります。
人気も高くブランド力があるのですが、新車価格が大幅値下げした後、物価高によって再度高騰したり値付けが難しいメーカーです。

旧車

基本的に自動車は新車登録から年数が経ち走行距離が増えるほど価格が下がる物ですが、年数が経ち走行距離が短く、状態が良い車は希少性から高くなる要素があります。
かつての人気車種ならなおさらで、映画やアメリカの25年ルールの影響から見直され価格がうなぎのぼりになる物もあります。

日本車ではありますが、日産スカイラインGT-Rやトヨタ スープラ80系、ホンダNSX(NA1)など当時の新車価格を超えている物もあります。
輸入車・外車でもメルセデスベンツでも190E 2.5 16 Evolution II、BMW M3(E30)やM6/M635CSi(E24)、Audi sport quattroなどかつてのレースで活躍した車両も高額で売買されています。

旧車はノスタルジーもあり、世代にとっては懐かしい物です。
現代の車と比べれば搭載されていない機能も多く、扱いづらいところもありますが、逆にシンプルゆえに良いという評価もあります。
基本的に絶版モデルですので数が減れば希少性があがります。

とは言えサプライヤーの充実からパーツも手に入れやすくはなっています。
純正そのままだけではなく、乗りながらも手入れをしていれば価値を維持できる車もあります。

投資目的もあり高いのか安いのかわかりずらい価値観の問題の物ではありますが、旧車の買取査定は弊社も行っています。ぜひご依頼ください。

その他 ニッチな車

オプション・カスタム(ハマーなどのアメ車)

ケーターハム

パイクカー(日産パオ、フィガロ等)

軽トラック

photo by